レーシック

近年よく耳にするようになったレーシックですが、このレーシックとは一体どのようなものなのでしょう。実はこのレーシックとは、欧米などで以前から一般的に行われてきた近視のレーザー治療法の事を言うのです。日本ではその許可が下りたのが2000年とごく最近の事ですから、欧米に比べてまだまだ発展していませんが、それでも最近では広く浸透しつつある治療法となりました。このレーシックでは、レーザー光線を用いてほんのわずかに角膜を削るという方法で屈折の異常を修正しようというのです。これによって近視などでは焦点が合うようになり、これまでぼやけてしか見えなかった視力が回復すると言います。また、これまでのように人間の手で、メスを用いて切開して・・・といった大掛かりな手術とは異なり、たいていの場合15分程度で治療が終わります。また、痛みも伴わない事などからか、近年、レーシック治療を受ける人が急増しているのだと言います。有名人などをはじめ、スポーツ選手などの間にも大人気で、ゴルフではタイガーウッズなども、このレーシックを受けているのだと言います。